About 八神・八竜

神のシナリオを書き換えるっっ!!

指先から綴る泪の色

 

 

何度も無くした涙から別れた色の季節へ

相も変わらず 何も変わらず

今も忘れはしないから

 

アナタは変わらずにそのまま

恋をして

 

 

 

荒い季節と刹那の風

何処への いい画へ

 

恋も愛もすべては生きる彩り

 

 

 

 

私は言う

キミに言う

 

 

私が一つ指を鳴らせば

一つの炎

 

私が二つ鳴らせば

二つの炎

 

私が三つ??いやいや八つ鳴らせば

八神の炎に

 

 

 

指先から綴れた涙も焦がし癒してやろう

そして

キミの痛みも涙もすべて

 

すべて

 

 

 

 

 

愛してるよ 私の炎と同じくらいに

そして燃え尽きてやるよ 潔く涙とな

 

 

 

 

だが、この紅蓮の炎は 私の炎か如何に

透明な紫の炎が交錯し

 

 

 

一つの形へ

 

愛された数だけ

 

流れ綴る涙 に燃え

 

 

 

 

指先に綴る涙の色は 透明な光速に

好きだよ 時が止まるくらいに

 

今はもう赤と黒に染まるくらい

何時まで経っても 交わることのない捻た時間を

 

 

ただ ただ

祈るように眠る

 

 

明日は行(ゆ)けるだろうか

 

 

指先から綴る涙色は 透明を増すだけでよい

そしていつかの日が来るまでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時までは、ごきげんよう。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

黄金色の淡い季節を伺い

 

 

私を見ろ

ヤツじゃない私だ

そして私ではない 俺を見ろ

 

 

キミの視線の刃を 私の喉元に充てて

最期の時までには気付いてほしい

 

 

 

キミの見ていた風景は 私の見ていた風景へと

 

 

変わる季節と 香る彩りと

今じゃ一つでも無くせないモノになって

キミの傍にも居られない

 

探していたキミを

この世界の歯車を逆さにして

 

 

 

 

やっと逢えた時に

あぁ 終わったのだなと思い

 

 

私は駆られるものから解放され

そして

貴方も駆られるものからの解放を

 

 

 

 

気付かぬうちに

キミを想うあまり 駆るモノへと変わっていたのは

 

いつの…… いつからの時からだろう

 

 

 

 

 

私が駆るモノの俺へと

キミが駆るモノへの貴女と

 

 

 

求められるより求めてきたから

キミがいない 私がいない

 

 

ただそれだけで罪と知りとて

なおも

一筋の光が作り出した偽のキミと今夜も慰みを

 

いつかまた逢おう

お互いに成長したモノになりて

 

 

 

 

俺もキミも駆られるものからの殻やぶりを

終わりなき葉桜の頃へ

 

あと少し もう少し

チカラをつけよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それまでは ごきげんよう。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

孤独よ闇夜の大海を彷徨え

 

 

孤独 そのコトバは チカラを持っている

藍のない孤独もまた果てぬ安らぎ

どうぞ

映像の記憶を身にまとい

 

宙(そら)の星々へ旅立て

 

 

 

 

闇夜の大海の中を ゆっくりゆっくりと

彷徨うがごとく

ゆりかごに揺られるように

 

 

 

いつの日か

 

キミの涙の一滴が 闇夜の大海を光の海へと変えるなら

 

私は行こう そこへ行こう

 

 

 

 

キミが孤独を愛という名で呼ぶなら

私は孤独を嫉妬という名で呼ぶだろう

 

 

 

映像を纏ってキミの元へ すぐそこへ

変わらぬ私とキミの

手の中で温めた孤独を 大海へ放ち

 

 

 

孤独はまた 行き過ぎるだろう

新たな 悲しみを見つけて纏うように

誰かの中に入り込むように

また、何かの中に入り込むように・・・

 

 

さぁ おいで

 

 

私はキミの孤独を飲み干すように受け入れよう

私の中が孤独で満ちたなら

 

 

 

 

私は探しに行(ゆ)こう  また行(ゆ)こう

私が闇夜となりヒカリの中を孤独として。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時まで ごきげんよう。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

八神 八竜

 

 

 

 

月夜の眠りの森に。

 

 

眠りの森

眠りの中で  誰が呼ぶ 誰が待つ

 

揺りかごのキミ

霧深い闇夜に

そっと月の光の口づけ

 

月のヒカリに寄せて ゆらりゆらゆら

静かな波のように

ゆらゆら 揺られ

 

 

月夜に ひとつのおまじない

 

 

 

叶うことなかれ未来(さき)の夢

 

愛し人のナミダ  愛し人の悲しみ

愛し人の苦悩と ざわめき

 

 

 

眠りに寄せての おまじない

 

いつかの日々に

忘れるる森の貴女

 

 

月明りだけが知っている

千と四つの笑顔

千と三つの悲しみ

千と八つの輪廻

 

 

愛した数だけ 苦悩を

流した涙だけ 優しさを

 

笑顔の数だけ・・・・

 

 

どうかアナタの数だけ微笑みへ

鮮やかなるキミの色彩の季節へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

ごきげんよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

 

ちいさな羽揺らし

 

 

小さな羽を揺らし

想いのかばん一つ手に

時の螺旋を歩いた 大宇宙(おおぞらの)かなた

 

星のかなた 漆黒の宙(そら)仰ぎ

 

 

 

歩く

私は歩く

ゆっくり ゆっくりと時も忘れるように

 

草笛吹きながら

螺旋道を小さな ちいさな 足跡をつけて歩いた

 

 

 

 

足跡に過去はいらない 美しき明日の為に

 

 

 

何かを思い道の途中で 花を一輪摘み

いつかの道で出会った 女の子に渡し

 

共に手を取り合い 共に草笛を吹きながら

 

 

時の螺旋を

何時(いつ)でも 何時の時代(とき)でも

何かに惹かれ合い導かれし 美空へ

 

 

また時の過ちで惹かれたときには 駆け抜けよう

 

 

想いは明日の空の為に。。。。美しき出逢いの為に。。。。

忘れたころのいつかへ小さな羽揺らし

偽りでさえもアナタと私の為に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

それでは

ごきげんよう。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

アナタに出逢えなかった明日

 

 

何かの警告の

光によるヒカリ

 

その光に私の魂は けなされ汚され

愛、泣くも無くして亡くして

 

 

せめてもの救いを求め

あの四つ葉のクローバー探しに大海へ

 

 

事ある嵐の雨透かし あり余る泪雨

 

 

 

 

新たな出逢いの為に 釈迦道あるき

愛しい想いの永遠の輪廻

 

 

 

秒刻みの私の想い アナタに出逢える いつかの明日待ち

 

 

 

明日の日もサヨウナラ

またいつかの時の繕(つくろ)いを

 

 

 

 

 

 

 

では ごきげんよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

キミの奏でる孤独のメロディーにより。

 

今日もキミを想い 思い出す

幻想のキミの笑みを

ナゼかの涙と

同じ宙(そら)のもとに居るはずなのに こんなにも・・

 

 

無重力のメロディーの音は キリキリと悲しげに

寂しさと切なさを繊細な何かに呼びかけるように

 

 

 

なぜ?

 

朽ち果てていくこの世界に 新しく流れる再生の音が

片思いも 片想い に代わり

 

 

お前も独りなら 私も一人であると

互いの独りぼっちを抱きしめて

 

 

世界は 大宇宙ふたりぼっちに

 

そして

私は

最短の道を 最速で

 

時間のない 無重力の中

ひと時の愛と呼びましょう この晴れた心を

 

 

そして

キミ色のメロディーとも・・

恋しい恋しい 雨のような辛い晴れの日

 

 

今日も泣く人 笑う人  待ちわびた人

私もそう ただ今は 待ち人

 

 

 

永遠の永縁へ

ただ ただ  想うのは未だ見ぬ キミ色のメロディーの音

 

 

砂時計が さらさら 流れ落ちるのを止めるチカラは無いけれど

掴みたい

ずっと二人でいられる刻(とき)を・・・・

 

 

 

いつかのキミを キミの中のメロディーで・・・・私も。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

その世界の果てに・・・。

 

 

幾億の世界の果てにキミは  なにを見る

 

この世の調べか

この世の創造か

この世の崩壊か

 

一瞬いっしゅんの時を繋ぎ縫い合わせた中の香り

今として生きるアナタとワタシ

 

 

 

必要なモラリズム

必要なモラリスト

 

 

これらの言葉に ため息交じりの笑み

 

 

時として揺らぐ私は言う

 

 

 

 

世界の果てにはキミとの記憶の欠片と 失くした記憶の私を

淡い混色の夏色とオレンジの色で彩り繰り返す 泣き笑い

 

 

 

 

 

何気なく触れ合う度の 恋心のぶつけ合い

 

 

 

鮮やかな季節に 恋が愛に嫉妬をするとき

 

世界が真実のモラルを取り戻すのだろう

いつかのキミに言ったように 私の見ているセカイをみせてあげよう

 

 

 

その刹那に 守られた空間の時間軸上に入り

この世界の果てに・・・その世界の果てに・・終わる世界に・・私と。キミは・・。

 

 

 

願ったカタチに・・。

 

 

では、・・・ごきげんよう♪

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

 

太陽は 眠らない

 

 

亡くしたものがあっても 変わらず陽は昇る

なにをどう時間(とき)を止めても 陽は昇る

 

闇を好む私は 言葉を纏い 紡ぐように話す

 

 

何が分かるのでしょう

幾度の悲しみは要らない わからない人の灰色がいても

 

 

 

目が覚めれば

そこは アナタの楽園であるか

そこは アナタのルーチンデイであるか

 

 

 

問題なのは現状の 生き方にすべてが左右され

自分の中で 楽園にも平凡な日常にもなる

 

 

誰が何と言おうと

眠っていても太陽は 太陽であると

 

それは世界中の法則であり

子供でもわかる 残酷さでもある

 

 

ならば太陽を取り込むことが出来たなら

 

私もアナタも

同じように 天使なアイツは夕暮れになるであろう

 

 

 

漆黒の今夜も、

太陽は眠らずに 太陽であると。。。

 

では。。。

 

 

 

 

 

 

八神・八竜

 

 

今日よりも、また。

 

切り刻んでいる 我が自尊

細い指先で そっと傷口を撫ぜる

 

愛しさとはかけ離れた 残酷な仕打ち

 

 

痛みが欲しい 愛しい痛みが

やわらかく包み込むような痛みが

 

 

 

沙羅双樹のレクイエムが 終わりを告げるとき

 

 

我は自我を忘れ  ただ猛進に 己の弱さと向き合い

その先にある 愛したキミに冷酷を

キミの貴女の ずっとは消えてしまうまで

 

 

我は思う

 

今日よりもまた 思い出を美化しないように

今宵もまた 私の中に来てほしい

 

とっておきの おもてなしをしよう

 

私とキミの時間軸上で

 

今日も、また

明日はさらに、また

 

 

私とキミの 繊細な何かの繊細な何かが 生まれるのなら

 

またの機会に。。。

行き場のない 朝日に明日もキミを想う

 

それでは今夜も僅かな安眠のなか  夢というマトリックスで。

 

 

 

 

 

 

 

 

八神・八竜